交通事故は珍しくない

自動車を運転している人の中で、「自分が交通事故を起こすかもしれない」と思いながらドライブしている方はそれほど多くはないでしょう。交通事故はどこでも起こりうると頭ではわかっているつもりでも、どこか対岸の火事で「自分には関係ない」と思っていませんか?しかし交通事故は日本全国で数多く起こっているので、いつ皆さんが巻き込まれるかもわからないのです。

交通事故イメージ画像
画像引用元 [交通事故被害者救済サイト – アディーレ

警察庁交通局がまとめた情報によると、平成26年1年間に発生した交通事故の件数は、日本全国で57万3842件に達します。
これは1日当たり1600件弱・1時間あたりでも65件前後の交通事故が日本のどこかで発生している計算になります。
これらの交通事故によって犠牲になった死傷者数ですが、71万5487人に達します。
また死者数だけでも4113人となりました。
ちなみにこの交通事故の件数ですが、一時期と比較すると大分減少しています。
平成16年が交通事故の近年ではピークだったのですが、その時には95万件を超える交通事故発見件数を数えました。

このように交通事故は、自動車のハンドルを握っている人であれば、誰にでも起こりうることなのです。ですからもし交通事故を起こしてしまった場合、どのように対応すべきか確認しておきましょう。交通事故は人生の中でそう何度も体験できるものではありません。ですから起こすとパニックになってしまう人も多いです。よって、普段から交通事故を起こしたらどうすれば良いか、交通事故の発生から示談成立までの一連の流れを理解しておくことは大変重要です。